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こんにちは! 写真は校章です。

今モントリオールでは紅葉が見頃ですが、気温は日に日に落ちています。
現在の外の気温は6℃です。

カナダの学生生活について書くにあたり、まずは大学の紹介をと思ったので、
今回は自分の通っているマギル大学の特徴について書いていきます。

何でも良いのですが、読んでいる内に、もし何か気になることが出てきたら、気軽に聞いて下さい。

下の写真は大学のキャンパスです。晴れて暖かい日にはここでコーヒー片手におしゃべりをしたり、本を読んだりしています。

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マギル大学 ( McGill University )

マギル大学はフランス語圏のモントリオールにある、英語で教育を行う大学です。
しかし、学生はフランス語か英語のどちらかで試験を回答するか選べます。

QSが行った世界大学ランキングでは21位
Times Higher Educationのランキングでは39位となっています
また、ノーベル賞受賞者10名を輩出しています。

特徴としては、

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1. 学内での煙草。(喫煙する学生が多い。)

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写真は大学内の喫煙所です。

キャンパス内で煙草を吸う学生が多いです。
マギル大学のSmoking Policyでは、学内の喫煙は禁止と明記されています。
しかし、吸う学生は後を絶えません。事実、学校側は黙認している状態です。

学内には大学が設けた喫煙所が2つあります。
その内の、図書館のわきにある喫煙所では、いつも学生がコーヒー片手にプカプカと煙草をふかしています。

もともとモントリオールは喫煙者が多く、18歳から喫煙できることが相まってか、ダウンタウンの喫煙者の割合は 4分の1と、他の州と比べても高い結果になっています。
それが大学生の喫煙者の多さに繋がっているのでしょうか。

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2.  昼食は弁当持参

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写真は校内にあるカフェテリアです。

マギル大学ではお昼弁当を持参する学生が多いです。
どこの食堂(cafeteria)にも電子レンジがあるので、そこでチンして食べています。

その理由としては、

  1. 外食費が高い
  2. 健康志向

が挙げられると思います。自分もたまに弁当を持参して大学に行きます。
他の人の弁当を見ると、よく有るのはパスタやサンドイッチですね。

しかし、学内ではサンドイッチや、ベトナムの麺料理、フォーなどが売られている食堂もあるので、作れなかった日にはこれらを利用しています。

モントリオールのご飯、美味しいですよ。

 
何か気になることがあったら、気軽に聞いて下さい。
また更新します。
ここまで読んでくれてありがとうございました。